さて、手術の日からちょうど1週間

今日で退院です。

昨日は、ナースコールを一度も鳴らしませんでした。

元気になった証拠ですね^^

貧血の経過報告

昨日の採血で大幅に数値がよくなった貧血状況ですが、やはりまだ正常値ではありません。

退院一週間後に、外来を受診することになりました。

その時の採血結果次第で、薬を続けるか否かが決定されます。

それまではしっかり、鉄分のお薬を飲みます。

何はともあれ、一人でトイレも行けますしお風呂にも入れます。

自宅で過ごすには何の支障もありません。

ただ、まだ長時間歩いたり電車に乗る勇気はなかったので、退院時はタクシーを使用しました。

入院生活8日目 午前の部

朝、看護師さんから何時ごろ退院のお迎えが来るかの質問を受けました。

お迎えは、彼氏に頼んでいましたので、

「午後には迎えがくると思います。」

そう答えました。

入院8日目の朝食

本日も写真を撮り損ねていました( ; ; )

最終日も、パンをお願いしました^^

規則正しい病院生活と、健康的な食生活…。

今日で最後ですが、退院後も継続していこうと心の中で思いました。

退院時間について二回目の質問を受ける

もう点滴も検査もないので、ゆっくりとした午後の時間を過ごしていました。

睡眠をとったり、読書したり、スマホのアプリで遊んだり。

そこに看護師さんがやってきました。

「今日、退院のお迎え、何時ごろになるかな?」

朝一に質問を受けたときには、「午後」と曖昧に答えていたので、正確な時間が必要なんだと気づきました。

「15:00すぎには来るかと思います…。」

と答えました。

彼氏にも再度連絡を取り、夕方ごろには来てほしい旨を伝えました。

入院生活8日目 正午の部

午前中は荷物整理をし、退院に備えていました。

入院8日目の昼食

鉄分ジュースにアップル味が登場しました!

そして私の大好きなほうれん草入り卵焼きです!
入院8日目

最後の入院食…体に染み渡ります。

美味しくいただきました。m(_ _)m

退院時間について三回目の質問を受ける

お昼が終わり、看護師さんがやってきました。

「今日、退院のお迎え、何時ごろになるかな?」

この質問、今日で三回目です。

ちなみに、三回とも別の看護師さんです。

「15:00すぎになります…!」

と答えると

「あ、じゃあ夕食はいらないね!わかりました~」

と、看護師さんは笑顔で去っていきます。

そのあと、廊下の方から看護師さんたちの会話が聞こえてきました。

「あそこのベッドが夕方ごろには空くから、そこに次の方を…」

私は、

「さっきの質問は絶対夕食についての心配ではない。」

と悟りました。

「早くここを出なくては…!」

次の患者さんがいることと、看護師さんの笑顔の裏側を悟り、余計に私は焦りました。

彼氏にメールを送ります。

「今すぐ来て。」

身の回りを見渡し、忘れ物がないか最終確認に入りました。

すると、看護師さんがやってきて、四回目の質問を受けました。

「今日、退院のお迎え、何時ごろになるかな?」

私は、

「あと2~30分で来るんで!」

と、もうここを出るので!ごめんなさい!オーラをMAXに出しました。

入院生活8日目 退院する際に気を付けること

30分後に彼氏が来て、ようやく退院の時です。

1週間と短期間だったこともあり、退院時のお見送りは看護師さん1人でした。

お世話になった看護師さんは1人ではなかったのですが、本日勤務していなかったのか、はたまた丁度ナースセンターに居合わせてなかったのか…

理由は様々でしょうが、あまり感謝の言葉も述べれず、病院を去ることになりました。

入院費の支払い

卵巣出血 入院生活6日目 個室から大部屋への記事でも記載した通り、諸事情から国民健康保険に未加入でした。

そんな時に限って、緊急手術になっちゃうですね…。( ; ; )

国民健康保険には、事情を説明して加入できることになったのですが、退院後に自分で受け取りに行くことになりました。

手続きに関しては、以下の記事でご説明いたします。
⇒国民健康保険に未加入のまま緊急入院!限度額適用認定証とその手続き※現在執筆中です※

今回の入院費は、1週間後の外来受診の際に差額を返金してもらうという形で、一度多めの額を病院に支払うことになりました。

突然の手術・入院でも、入院費の支払いはその時に行わなければなりません。><

貯金している方なら支払えると思いますが、蓄えがない場合だってあります。

私は今回の一件で、独身でありながらも保険について一度考えるようになりました。

保険について調べあげたことがありますので、そちらも記事にしていきますね。
20代独身女性の私が保険に入った理由※現在執筆中です※

退院時間はなるべく早めに正確に決めておこう

今回の記事のメインとなりました、「退院時間」についてです。

病院では、元気になったら「早く出ていくこと」を心掛けた方が良いでしょう。

次の患者さんもいますし、病院の生活は規則正しく、消灯時間が早いのです。

客観的にみたら当たり前に聞こえますが、病院生活に慣れているとそんな考えが全く浮かびませんでした><

そして、退院時間は、迎えが来る場合は正確に時間を決めて看護師さんに伝えておいた方がよいでしょう。

看護師さんは忙しいのです><

私が退院してすぐにそのベッドに次の方が寝れるわけではありません。

お掃除も、ベッドメイキングもありますね。

もちろん、これが看護師さんの仕事ではなかったとしても、次の患者さんのことを考えなくてはいけません。

ちなみに私が退院した後も、病院は満床だったみたいです^^;

 

病院を出て、タクシーで家路につきます。

私はgoogle mapで病院がどの辺りにあるのか確認をしていましたが、病院近辺の風景を初めてみました。

病院から家までは、タクシーで15分ほどでした。

「あぁ、一瞬だったな」

と、人生で初めての入院生活を終えました。

卵巣出血 退院から1週間後 外来を受診