入院生活7日目になりました。

本当はもっと早く退院できると思っていました。

大部屋に移ったし、今日退院できるかな~と一人で夢想していました。

貧血の経過報告(手術後7日目の結果)

手術の日を含めて7日が経過しました。

採血があり、結果が本日中に提示されました。

  • ヘモグロビン濃度 7.5 mg/dl (基準値 12~16)
  • フィブリノーゲン 291g/dl(基準値 200~400)

おぉ!!

ヘモグロビン濃度は、正常値に到達はしていませんが、今までの結果と打って変わってものすごい変化です!

フィブリノーゲンに関しては、正常値内です!

20代後半…

私まだまだ若かった( ;▽; )

この結果により…

「明日、退院」

決定です!

長かった…!

でも1週間の入院って短い方らしいですね^^

「看護師さんにも早かったねー」と言われました。

貧血にも順応していたからか、もう元気な私は、この日ナースコールを一回も押しませんでした。

入院生活7日目 午前の部

昨日とは違い、賑やかな朝を迎えました。

私の採血の為に来室された看護師さんを、他の患者さんたちが次々に呼び止めます。

看護師さんも慣れたように応対していきます…

なんだか和みました。

入院7日目の朝食

朝食の写真を取り忘れてしまいました( ; ; )

この日も、朝食はパンを選択しました^^

飲むヨーグルトもありましたよ╭( ・ㅂ・)و̑

手術後初めて 一人外出

今日は手術後初めて一人で遠出をしてみました!

遠出と行っても、病院を越えたところにあるスーパーまでです!

それでも私にとっては挑戦でした。

往路は無事に歩くことができましたが、やはり体力が落ちていて思ったよりも体が疲れます。

息が上がります。

スーパーで小休憩を取りました。

流石にまだしんどいなぁ~と思って、早めに帰路につきました。

私は、スポーツが好きで普段から運動をしていました。

それでも、たった1週間の入院でこんなにも体力が落ちるのか…と困惑しました。

入院生活7日目 正午の部 にぎやかな大部屋

無事に病室へ着くと、すぐにご飯の時間です。

歩くと食欲も出てきますね^^

入院7日目の昼食

昼食です。
入院7日目

手術直後は、腸が動くのが分かるぐらい消化の音が聞こえてきました。

しかし、もう7日目ともなると普段の生活となんら変わりはありません。

賑やかな大部屋の午後の時間

ここで、個室と大部屋の生活の違いについてお話します。

 

一つ目は、話し声です。

個室の静かな空間とは違い、大部屋は賑やかです。

賑やかと言っても寝れないほどではありませんが、様々な時間にお見舞いの訪問や看護師さんがいらっしゃいます。

同室で仲の良くなった方々のお喋りも聞こえてきます。

 

二つ目は、消灯時間後の過ごし方についてです。

個室の時は、消灯時間後も電灯をつけたりTVをつけたりして過ごすことが可能でした。

しかし、大部屋ではそうもいきません。

一回、消灯後にベッドに備え付けられていた電灯をつけてみましたが、かなり目立ちました^^;

大部屋がほんのり明るくなってしまうので、すぐに消灯しました。

病院の消灯は早く、私が入院していたところは22:00でした。

最初はなかなか寝付けませんでしたが、次の日から慣れました。
(とは言っても、大部屋生活は2泊3日でしたが^^;)

もし、寝つきに自信のない方は、スマホでラジオを聞くことをおすすめします╭( ・ㅂ・)و̑

画面も見なくてよいですし、イヤホンつければ音漏れの心配もありません!

 

三つ目は、ニオイについてです。

私が泊まった大部屋は、ベッドがカーテンで区切られていました。

天井から床までの長さで、消臭機能付きのカーテンでした。

何故、「消臭機能付き」と判断したかと言いますと…。

自分の部屋(カーテンで区切られた部屋)から出ると、何やら排泄物のニオイがします。

何人かの方が、ポータブルトイレを設置してあったんですね。

ポータブルトイレとは、トイレに自力でいけない、又はトイレまでの移動が不安定な方のために寝室で使用する簡易便器です。

利用者にとってはとても大切な物なんですが、やはりニオイとその音が気になります><

しかし、仕切られたカーテン内にいると、ニオイが気にならなかったので、きっと消臭機能付きだ!と判断しました^^

 

そんなこんなで…あまりストレスなく過ごすことができました。

しかし大部屋で何泊もするとなると…ストレスも溜まってくるのかなぁって考えてました^^;

入院生活7日目 午後の部 

午後は、手術の傷跡と初めてご対面です><

手術の傷跡を消毒

この日、入院生活中で初めて主治医と長くお話しました。

手術時の体内の様子や、血液検査結果の説明など丁寧に話してくださいました^^

体内の様子は、手術時に内視鏡で写真撮影されており、初めて自分のお腹の中を見ることができました。

なんだか貴重な体験ですね。笑

手術開始時は血液がかなり溜まっていて、正常見えるはずの子宮や卵巣が全く見えない状況でした。

血液を吸引した後の体内の写真を見ると、卵巣がハッキリ見えるのですが、やはり左右で大きさがかなり異なりました。

写真は、グロイので載せないことにしますね。^^笑

さて、いろいろお話した後に、傷口に貼ってあったテープをはがすことになりました。

初めての傷とのご対面…ドキドキですね。

まず、おへそ下部にあった3つの傷ですが、本当に小さな1cmほどのものでした。

しかも傷もほぼ治っていて、跡があるだけでした。

想像以上に小さな傷に、驚きました。

次に、一番大きなおへその傷です。

ここは少しグロテスクでしたね^^;

おへそにぽっかり穴があいてました。

ここで先生が、

「消毒します。」

との一言。

私は、身構えました。

「絶対痛い」

と。

消毒液が周りから少しずつ傷口に入っていきます。

かなり身構えましたが、痛みは一切ありませんでした。

見た目はグロテスクな傷口ですが、7日目にしてほぼ固まっている状態でした。

手術後の傷跡経過は、写真付きで紹介します!
卵巣出血 腹腔鏡手術後の傷跡の変化

入院7日目の夕食

夕食です。

大好きなブドウが出てきました。
入院7日目

美味しく頂きました^^

 

本日は入院生活最後の夜です。

良くしてくださった看護師さんたちともお別れかと思うと、感慨深くなります。

とはいっても、やはり体が元気になったら動きたくて仕方ありませんね^^;

明日はついに退院です!
卵巣出血 入院生活8日目 退院時に注意すべきこと