尿管カテーテルの痛み、トイレ事件、謎の腹痛など…

朝の時点で、かなり体力を消耗しました(+ +)
卵巣出血 入院生活3日目(Ⅰ) 強い腹痛と尿管カテーテルの痛み

そんな午前と打って変わって、午後はとても平穏な時間を過ごすことができました。

入院3日目 正午の部

謎の腹痛により、朝食を取るのがかなり遅くなってしまいました。

あまりお腹がすくことなく、お昼の時間がやってきます。

入院3日目の昼食

この日の昼食の写真を撮り損ねていました!( ; ; )

メニューは昨日の昼食メニューの重湯からはるかにパワーアップし、「お粥+おかず」です。

だんだんと病院食が美味しいものに変わっていきます♪

看護士さんからは、「特に食事制限はないので、病院食以外にも食べれるものがあったら食べて良いですよ」と言われていました。

なので、お見舞いの品で頂いた「ゼリー」や、買ってきてもらっていた梅干しをおやつとして食べていました^^

体に付いていた管が全て取り外される

さて、この3日目の時点で私についていた管はというと…「体内から血液を吸引する管」のみでした!!

最後までこの管の名前は分からず終いでした^^;

正午すぎに、産婦人科の女医さんが現れ、

「吸引されている血液も少量になったので、この管も取り外しましょう。」

と、一言。

実は、私の一番の不安はこの管でした。

「これ、どうやって取り外すんやろ…。」

だって、お腹に刺さってるんですよ!?
普通ない穴に刺さっているんですよ!?

もちろん、どのように刺さっているのかは、隠されているので見ることはできません。

女医さんに尋ねました。

「(取り外すの)痛いですか?」

すると、女医さんからの返答は、

「痛いかもしれないけど、一瞬で抜くから♪」

でした。

恐ろしすぎる。

しかし、逃げることなんてできません。

「いっしゅん、イッシュン、一瞬…」と心の中で唱えて、女医さんの作業を見ていました。

運命の時。

「ほぉぉ…!!」

痛くは、ない。
痛くはないので、変な声がでました。笑

経験したことのない感覚でした。

「にゅっ」と、腹部から引き抜かれた感覚。

「はい、終わりですよ~♪」

女医さんが凄腕だったのか…本当に一瞬で終わりました。

初めての感覚に暫く放心状態でしたが、これで全ての管が外れました。

入院3日目 午後の部

体がとっても身軽になったことで、気分も体調も良い気がしました。

手術後 車椅子で初めての外出

「リハビリも兼ねて、なるべく動くようにしてくださいね」

と看護士さんから言われ、車椅子での外出も許可がでました。

久々の外の空気!

外に出ることが、こんなにも特別なことになるとは思いませんでした。

車椅子は彼に押してもらい、入院病棟の周りを一周することにしました。

晴れた空が眩しく、真夏の暑い風でさえ気持ち良く感じました。
卵巣出血 入院生活3日目(Ⅱ) 手術後初めての外出

外出時間は15分ぐらいだったと思います。

大冒険でした。

歩いてはいませんが、良い運動になりました。

部屋に戻った後の睡眠は、いつもより深いものになりました。

入院3日目の夕食 揚げ物登場!

入浴は、2日目と同じようにホットタオルで体を拭くのみです。

夕食までの時間、本を読んだりして時間を潰していました。

だいぶ起きている時間が長くなります^^

体が元気になると、暇つぶし道具も必須ですよ!╭( ・ㅂ・)و̑

そうこうしているうちに、18:00となり夕食が運ばれてきました。

今夜はなんと、揚げものが出てきました!
卵巣出血 入院生活3日目(Ⅱ) 手術後初めての外出

大好きな磯部上げです゜*。(*´Д`)。*°

ご飯はまだお粥でしたが、リクエストすると明日からご飯に変更可能だそうです!

お腹の調子も良いので、普通の白米に変更してもらいました^^

明日から食事が楽しみです♪

卵巣出血 入院生活4日目 点滴事情とリハビリ