20代後半の私は、卵巣出血により緊急手術と入院をすることになりました。

手術は、傷跡の目立たない腹腔鏡下手術で行い、入院生活は1週間に及びました。

腹腔鏡下手術については、こちらの記事で詳しくまとめてます!
卵巣出血 腹腔鏡手術とはどんな手術?

傷跡は、少しグロテスクな部分もあるので苦手な方は、閲覧注意です^^;

私が手術の傷跡と初対面した日は、入院生活7日目(手術6日経過後)でした。

手術から1週間後

腹腔鏡下手術では、おヘソと下腹部に3つ、合計4つの穴を開けます。

ただ、手術内容によっては傷が3つで済む場合もあります。

ちなみに、おヘソの部分が一番穴が大きく、他の箇所は1cmほどの小さな傷跡でした。
卵巣出血 腹腔鏡手術後の傷跡の変化

おヘソが真っ暗ですね( ; ; )

ただ粘着はなく、凝固していました。

そして、お分かりの通り下腹部の傷は本当に小さいんです!

一番左側は、体内の血液を吸引する管を挿し込んでいたので、少し目立ちます。

手術から1ヶ月後

手術から1ヶ月、退院して3週間ほど経過した時です。

以前より良くなっているのが分かります^^
卵巣出血 腹腔鏡手術後の傷跡の変化

この1ヶ月の間に、おヘソの凝固していた部分がかさぶたになり、そのかさぶたも取れました!

ほぼ平だったおヘソが、立体的になり本来の形に戻ってきました><

下腹部の傷跡も、ほとんど目立ちません。

手術から4ヶ月後

手術から4ヶ月経つと、日常生活に何の支障もなく、運動もできています。

傷跡ですが、以前よりおヘソの奥が綺麗に見えています。
卵巣出血 腹腔鏡手術後の傷跡の変化

下腹部の傷跡も、かなり薄くなってきています^^

この傷跡は、平ではなく触るとすこし突出しているんです。

ぼこっとしてるんですね!

最近は乾燥がひどく、たまに傷跡部分をかいてしまい、ヒヤッとしています^^;笑

まとめ

傷跡が小さいと有名の腹腔鏡下手術。

これは本当だったんですね!

開腹手術だと、もっと傷跡も目立っていたと思います><

経過写真を見ると、どんどん良くなってきているんですが、まだ完全に消失はしていません

女性としては、やはり傷が消えてほしいところ…。

もっと時間が経ては変化がみえるかもしれないので、その時はこのページでご報告いたします!^^

追記

手術後初めての海水浴で、手術跡に悩まされることになりました!

以下の記事で詳しく記載しましたので、ご覧ください!

腹腔鏡下手術から1年!手術跡がある人の水着選びのポイント