こんにちは!

私は卵巣出血で、緊急手術と入院をすることになりました。

私の体験談は、こちらに詳しく書いています><
性行為後の腹痛と違和感 それって卵巣出血かも

入院生活は1週間で、初めての入院体験となりました。

大貧血を起こしていた私は、歩行困難や離床できない状態でしたので最初は個室で過ごしていました。

個室から大部屋へ移ったのは、入院生活6日目のことでした。
卵巣出血 入院生活6日目 個室から大部屋へ

プライベート空間が確保されているとしても、音や匂いなどは今まで通りにはいきません。

入院生活7日目でも少しお話しましたが、私が経験したそれぞれの生活についてまとめていきます^^

個室のメリットとデメリット

入院生活の大部分(5泊6日)を個室で過ごしました。

個室はとっても快適ですが、もちろんデメリットもあります><

個室のメリット

個室のメリットは、やはり完全なプライベート空間です!

音もニオイも気を遣わなくて済みますし、逆に気になりません^^

個室の中にトイレはありませでしたが、部屋の目の前に共同トイレと車椅子用トイレがあったので助かりました^^

また、大部屋に移ってから分かったことなのですが、夜の過ごし方も個室の方が自由がききます。

病院の消灯時間は、22:00でした。

お昼間もずっと寝ているので、なかなか寝付けないこともありました。

個室の時は、ベッドヘッドのライトをつけて読書をしたりTVを見たりしていました。

大部屋では、ベッドヘッドを付けると部屋全体が明るくなってしまうので、つけることができませんでした^^;

また、個室では付き添いの方が宿泊することもできます。

20代後半で恥ずかしいのですが、離床できていないときは、母や彼が交代で病院に泊まってくれていました。

これも、個室ならではですね^^

簡易ベッドと布団は、50円/日でお借りすることができました!

  • 完全なプライベート空間
  • 音やニオイを気遣う必要がない・気にならない
  • トイレと洗面台がある(※病院によって異なります。)
  • 消灯後も自由がきく
  • 同伴者が宿泊することもできる

では、続いてデメリットについて記載していきます!

個室のデメリット

個室のデメリットとして、一番に挙げられるのは部屋代です。

入院生活4日目でもお話しましたが、病室の部屋代は「保険適用外」で全額自己負担なんです><

部屋代は、およそ以下のようになります。

  • 個室:6~7,000円
  • 大部屋:2~3,000円

どうでしょうか。

個室と大部屋では2倍の価格差があるんですね^^;

快適さだけあって、値段もそれ相応です。

また、個室は少し寂しい気もしました。

私は、日中も夜間も人が居る時間が長くありましたが、ひと気のある大部屋と比べたら一人だと少し寂しい時もありました。

私はひと気のある方が夜間などぐっすり眠れるタイプなので!

ということで、これも一応デメリットとしておきます。

  • 部屋代が高い
  • ひと気がなく寂しい時がある(※個人差あり)

次に大部屋についてお話します^^

大部屋のメリット・デメリット

私は入院生活の後半を大部屋で過ごし、2泊3日しました。

大部屋のメリット

個室のデメリットでもお話しましたが、大部屋はとにかく病室代が安いです!

離床できていない場合は、大部屋で過ごすのはきついかもしれません。

しかし、離床後である程度動けるようになったら大部屋に移った方が経済的です。

看護師さんや医師と相談しつつ、無理のない範囲で判断していきましょう。

また、私にとっては、ひと気のある大部屋はかなり心強いものでした

特に夜間は、ひと気を感じることができたので、心細さがありませんでした。

もちろん個人差があるので、人によっては物音や他の方が押すナースコールが気になることもあると思います。

その場合、アイマスクや耳栓などを持っておくと役立ちます!
あったら便利!女性も安心 入院時の持ち物リスト

カーテンで区切られている大部屋ですが、意外にもしっかりとした作りなので、影でシルエットが外に丸見えということはありませんでした。

消臭機能付きでもあるようなので、ニオイもさほど気になりませんでした!

詳しくは、次のデメリットでお話します!^^

  • 部屋代が安い
  • ひと気があるので、心細くない(※個人差あり)
  • 意外にも区切りのカーテンがしっかりとしている

次に、デメリットについてお話します^^

大部屋のデメリット

大部屋は、やはり個室と違って音やニオイが気になる時があります。

「いつも気になる!」ということはありませんので、ご安心ください!

私の大部屋は比較的…というか、だいぶ静かでしたのでストレスにはなりませんでした^^

ニオイや音で特に気になったのは、ポータブルトイレの存在です。

歩行がまだおぼつかない方や尿の量を計る為に、ベッドの横に設置することができる簡易トイレのことです。

普段は、カーテンの機能でニオイはそこまで気になりませんが、一歩外に出ると少し気になってしまいます。><

食事中に、ポータブルトイレを使用している音が聞こえてくることもあるので、その時は音も気になってしまいました^^;

私は、イヤホンするなど対策をしていました!

大部屋は個室と違って、共同空間なので生活リズムも規則正しくなります。

消灯時間はきっちり22:00に看護師さんが部屋の電気を消します。

大部屋初日は、ベッドヘッドの灯りを一度付けましたが予想外に部屋全体が明るくなってしまったので、すぐに消しました。

消灯後、眠れない際は暗闇でも楽しめるラジオなどが良いかもしれません!

最近はスマホでも聞くことができるので、イヤフォンをつければ問題ないです^^
あったら便利!女性も安心 入院時の持ち物リスト

また、面会時間もしっかり守りましょう!

個室と同じ感覚で初日はずっと彼がいてくれたのですが、さすがに大部屋ではずお見舞いの方が付きっ切りというところはありませんでした。

話し声や物音も、他の患者さんにとっては迷惑になる場合もあるので、周りの方に配慮するように心がけました。

面会は短時間で、面会時間は守る。

鉄則ですね^^

  • ニオイや音が気になる時がある
  • 消灯時間後に自由がきかない
  • 面会時間には気を付ける

ニオイや音以外は、自分で心掛ければ特にデメリットでもないですが、一応入れておきました^^

まとめ

どうでしょうか。

だいたい想像できましたでしょうか?

では、個室と大部屋どちらが良いのか。

病状によっては、医師や看護師さんから指示があると思いますが、「どちらが良いですか?」と聞かれた場合は自分で判断しなくちゃいけませんね。

その場合は、自分の体調と経済面と相談をしましょう!

離床できており、ある程度元気な場合は、大部屋の方が良いと思います。

ただ、離床できていても、体調に自身がない場合は個室を選んで、後から大部屋を選ぶこともできます。

私は、ある程度元気になってから移動をしたので、大部屋でも特に不便さは感じませんでした。

退院時、「病室には限りがある」ということに気づかされた出来事がありました。
卵巣出血 入院生活8日目 退院時に注意すべきこと

当たり前のことなんですが、病人側になっていると気づけませんでした><

個室は、次の患者さんや急病の患者さんの為にも、早く空けてあげたいですね^^